医療事務資格の通信講座を徹底比較!

医療事務資格の通信講座を徹底比較

 

医療事務の仕事に就くために資格を取ろうと考えている人は、どこで学べばよいか迷われるでしょう。

 

医療事務の資格自体も数多くありますが、学ぶための専門学校や通信講座も多く、またそれぞれで取れる資格も違いますから。

 

独学という手もありますが、全くの未経験者にとっては慣れない医療系の専門用語や、ややこしい社会保険制度など、覚悟を持って勉強を進める必要があります。

 

やはり、資格合格には専門学校で学ぶことが確実です。

 

実際に授業を受けるとテキストだけではわかりにくいことも、理解が進みます。
また、授業が計画的に進んでいくので自身の怠け心と戦う必要もありません。

 

同じ資格を目指す仲間が出来るのも励みになりますね。

 

ですが、近くに学校がない、時間的な都合がつかないなどで専門学校に通えない人もいるでしょう。

 

そういう場合は通信講座がおすすめです。

 

通信講座といってもただ単にテキストが送られてくるだけでなく、様々なフォロー体制が整っています。

 

そんな医療事務の通信講座について徹底的に調べました。

 

様々なコースを用意している通信講座もありますが、初心者の人が受講するであろうコースを中心に紹介しています。

 

*実際に通信講座を決める際には、無料資料請求などでしっかり確認してください。
通学講座の資料と比較するのも良いですね。

 

医療事務資格の主な通信講座

医療事務資格の通信講座

 

まなびネット(ニチイ学館)

講座名 医療事務講座
取得できる資格 一般財団法人 日本医療教育財団

医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)

学習形態 通信コース

通信コース+スクーリング

標準学習期間 通信コース:6ヵ月

通信コース+スクーリング:4ヵ月

延長サポート 通信コース:終了まで12ヵ月延長可

通信コース+スクーリング:終了まで6ヵ月延長可
*受講開始から修了1年以内、試験合格まで何度でも授業聴講可(通信コースは受験後から)

質問体制 受講生専用Webサイトの質問機能、電話、FAX、郵送などで何度でも講師に質問可能
受講料 通信コース:40,000円(税込み)

通信コース+スクーリング:45,000円(税込み)

就職サポート 就業ガイダンス、就業相談、就業前研修あり。

また、全国9000の医療機関と提携しており、派遣登録もが可能。

その他 職場見学あり

通信教育の過程でも3回まで通学講座受講可
全国に約300の教室

 

通信コース+スクーリングは、通信教育で学習をスタートしレセプト分野等難しい項目を通学講座で受講する形態です。
その他、通信コースには医療事務講座(歯科)、調剤薬局事務講座等があります。

 

たのまな(ヒューマンアカデミー)

講座名 医療事務講座(合格保証付き)
取得できる資格 医療保険学院

医療保険士

学習形態 DVDコース

eラーニングコース
DVD+eラーニングコース

標準学習期間 6ヵ月
延長サポート 12ヵ月

eラーニングの視聴可能期間は24ヵ月

質問体制 インターネットフォームにて24時間受付。インターネット以外でも郵送、FAXいずれかの方法で可能。
受講料 DVDコース:47,000円(税込み)

eラーニングコース:50,000円(税込み)
DVD+eラーニングコース:53,000円(税込み)

就職サポート 人材サービス会社「ヒューマンリソシア」にて専任コーディネーターが就業フォロー。
その他 3回受験の結果不合格の場合受講料全額返金。

重要項目のスクーリング講義(東京・無料)あり。
*映像配信もあり

 

その他、医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策、医療事務コンピュータ講座等があります。

 

ユーキャン

講座名 医療事務
取得できる資格 全国医療福祉教育協会

医療事務認定実務者

学習形態 通信講座
標準学習期間 4ヵ月
延長サポート 8ヵ月
質問体制 メール、FAX、郵送にて質問可能。
受講料 49,000円(税込み)
就職サポート 就職活動のノウハウが詰まった「就職ガイド」がもらえる。
その他 教材到着後8日間返品OK

 

まとめ

 

医療事務の通信講座と一口にいっても、狙う資格やフォロー体制、学習期間などは様々です。

 

あとで「こんなはずではなかった。」とならないように、しっかりと無料資料請求などで内容を確認しておきましょう。

 

医療事務求人について

 

医療事務の応募者に期待することは資格よりもPC操作が苦手でないことが要求されるようです。
この部分は少なくとも、ひらがなとカタカナを切り替えられる、ワードで簡単な文章を作れる、パソコンの基本操作ができる、といった基礎ができれば通用します。

 

職に就きたいなら長く勤めたいやる気を最大限伝えてください。
採用する側は確率として長く働きそうな20代をより多く起用したいというのが実際の思いです。

 

通信教育は土日に集中して時間を確保するなど自分の進度に合わせて学んでいける点が最も魅力的な面です。
添削では強み、弱みを把握することができ、また解説に添えられるメッセージがやる気がでない時などに読み返すといい感じです。

 

完全な初心者は難易度が高くない資格の中から受けるのがいいでしょう。
例を挙げれば、医事管理技能認定試験、医療事務士認定試験、メディカルクラーク等となります。

 

医療事務の資格のTVCMによると様々なおすすめ点が列挙されています。
・結婚しても、出産しても続けやすい。
・これからも一定数の病院は必ずあるので安定性も十分!等 
医療事務資格をとったけど、仕事がほぼ無い。というようなことは起こらないのだろうか?

 

通学で医療事務の講座にて受講すると「講師のプロさ」に感動するかもしれません。生徒からの疑問点に現場の状況を意識して講義してくれるので、関連の書籍だけでは学べないことも比較的簡単に学べます。

 

ニチイで学んだ場合に狙うことになる「医療事務技能審査試験」を受験する人は年間3万人とされ、医療事務への関心の高さがうかがわれます。
ただし、国家資格ではなく、「医療事務」という資格自体も無いのです。

 

医療事務の資格スクールは大手の病院との仲が深く、専門学校等が人材派遣業をされているパターンもあるのです。
勤め先を紹介して貰ったという認識だったが、現実には派遣会社の社員として就業していたと言うようなパターンです。

 

医療事務学校の就職フォロー

 

医療事務がある資格スクールは大手の病院との関係性が密で、専門学校のグループ会社などで派遣の斡旋を行なっているパターンもあるのです。
仕事を推薦してもらったつもりが実態は派遣の立場で就労していたみたいなパターンです。

 

専門学校の通学講座に通いだすと講師の経験に基づいた教え方に驚くことでしょう。講義だけでなく質問にも実務を加味しつつ例などを交えながら回答してくれるので、参考書からは身に付けられないことも学ぶことが出来ます。

 

医療事務という仕事は正社員、パート、派遣といった家庭の事情などに対応できる働き方を選ぶことが出来ます。
あなたの暮らし方に合うようにパート勤務をセレクトできるのは大きな特徴です。

 

医療事務試験で最大の「医療事務技能審査試験」の受験者は30000人/年と医療事務への関心の高さが計り知れます。
けれども、医師や看護師と同じ国家資格ではなく、『医療事務』といった名称の資格自体もないのです。
完全初心者であれば比較的簡単な医療事務の資格を受験するのが良いのではないでしょうか。
レベルが低めの資格とは、医事管理技能認定試験、医療事務検定試験、メディカルクラーク等があります。

 

要するには、一般的にいって医療事務の仕事は年齢をきにせず仕事ができる。出産や、育児の後もすぐに仕事が見つかることが多い。景気に左右されにくい。日本全国どこでも仕事ができる。等々非常にメリットが色々ある就業環境ではないでしょうか。

医療事務のレセプト業務

医療事務のメインの仕事で一番重要なのはレセプト業務です。
患者さんの数が多ければレセプトの処理数も並大抵ではありません。

 

診療所やクリニックの医療事務スタッフの募集はほとんどの場合、一名だけというのが多いのではなはだ狭き門なわけです。
又、働く雰囲気が良い、親切な看護師が多く就労しやすい、賃金が高め、きちんと休める、という様な仕事の環境が高い水準の病院は当然やめるスタッフも少なく求人自体が出てこないです。

 

一般的に医療事務の仕事は年がいっても仕事を続けることができる。様々な理由で長期間仕事をしていなかったとしても比較的楽に再就職できる。主な職場が病院であり景気の影響を受けにくい。どの病院やクリニックでも仕事をすることができる。という風にかなりメリットのある職場だと考えます。

 

医療事務は接客業と言えるでしょう。
まず最初に苦情をまず向けられるのは受付の医療事務の仕事。何かにつれ文句をつけられることもたくさんあるので、気持ちを強く持って業務にのぞむことが大事になってきます。
通信講座は自分のやり易いように時間を調整して順番に勉強していけることが最も良い点でしょう。
定期的な添削提出で弱い点に気づくことができ、また講師からの直筆メッセージはきっとあなたのやる気UPになります。

 

医療事務は健康保険の制度等初心者にとってとっつきにく部分もありますが、まず第一に難易度の高くない医療事務資格を狙って専門スクール等で受講するなら、理解のポイントを伝えてくれたり、簡単な質問にも答えてもらえるので心配は不要です。

 

医療事務講座を持つ資格学校等は大規模病院等とのつながりが強く、学校側が人材派遣業をされているパターンもあるのです。
勤務先を推薦してもらったはずが正確にはその会社から派遣で勤務していたような場合もあります。
通学で医療事務の講座にて授業を受けると「講師のプロさ」に感嘆するでしょう。授業だけでなく質問などにも実際に働く場面を意識して教えてくれるので、参考書や問題集からは得られないようなことまで教えてもらえます。

 

就職の面接では体力に自信がある気持ちを最も押し出しましょう。
雇用側はそれなりに長い間働いてくれる20〜30代前半の人を出来るだけ雇いたいのが実際の考えです。

 

お伝えしたいことは、医療事務能力検定試験など医療事務に関する資格は、経験が全くない人でも1から実務で活かせる知識が修得できる一生使える資格といえるでしょう。
更に女性の中でも再就職を狙う20代後半から30代の人から注目されています。